最近割と仕事の方が忙しかったのですが、一応落ち着いたので相変わらずさかのぼって感想なぞ。
超人ロックの宇宙史でも割と不透明だったトレス帝からカル・ダームU世への皇位継承の流れがようやく明らかになってきましたねぇ。
ブリアン・ド・ラージュの宰相就任はまだ遠そうだけど、はたして何巻まで続くのやら……
これまでの超人ロックのエピソードを考えるとだいたい1〜4巻で1エピソードが語られるので(冬の虹とクアドラは合わせて6巻と言えなくもないですが)、それを考えると3巻あたりで急展開がありそうですねぇ。
あとは、「メヌエット」のカール少年が老いたのが時間の流れを感じさせますねぇ。
これぞ超人ロックの醍醐味。
2008年12月01日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110663875
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/110663875
この記事へのトラックバック

